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2020/05/25

日焼け後「すぐ」が肝心!シミに変えない先手ケアの方法って?

日焼け後「すぐ」が肝心!シミに変えない先手ケアの方法って?

いよいよ日差しが強くなってきましたね。そこで気になるのが、美肌の大敵「紫外線」。日焼け止めをしっかり塗っているから大丈夫! なんて思っていても、"うっかり日焼け"をしてしまうことも。そんな時のケア方法を、資生堂Webビューティーコンサルタントの大塚さんに教えてもらいました!

<目次>

シミになるその前に! 日焼け後すぐのケアが大切

シミのもととなるメラニンは、紫外線を浴びることによって肌の奥で生成が始まり、約3日程度で定着し始めると言われています。

つまり紫外線を浴びてしまった時は、メラニンが定着してしまう前に、即、美白ケアを取り入れ、紫外線ダメージを肌に蓄積させないことが大切なのです! 「こんなハズじゃなかった...」と後悔しないためにも、日焼けをそのまま放置したりケアを怠ったりしないように十分注意しましょう。

【外側からのケア】日焼け後は素早く美白マスク&美白美容液を投入

紫外線をうっかり浴びてしまったら、できるだけ早く、美白有効成分を肌に届ける集中ケアを行うのが◎です。

そこで活躍してくれるのが、「美白マスク」や「美白美容液」。

肌を密封し、美容成分を角層深くまでしっかりと浸透させられる「美白マスク」は、日焼け後のスペシャルケアとして効果的です。マスクのひんやり感には、紫外線を浴びた肌にぴったりの心地よさも。さらに、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ「美白美容液」はシミ予防には欠かせないアイテム。美白有効成分をまっすぐ肌に届け、過剰なメラニンをスムーズに排出します。

紫外線を浴びたら「すぐ」が肝心。美白マスクや美白美容液での集中ケアが、きっと未来の肌を明るくする鍵となります。

~ 日焼け後のシミケアに! おすすめ美白アイテム3選 ~

シミに先回りして肌をトリートメントする美白マスク

紫外線を浴びて乾いた肌の角層深くまでぐんぐんうるおいを届ける薬用美白マスクです。美白有効成分「4MSK*」が、メラニン色素をスムーズに排出するために肌の生まれ変わりをサポートしながら、効果的にシミを抑制。マスクでお手入れ中、肌はひんやり、フローラルの香りが心地よく、はがした後はトリートメントの働きでなめらかな肌触りに。
*4-メトキシサリチル酸カリウム塩

塗って寝るだけの手軽さが◎。美白ジェルパック

美白有効成分「m-トラネキサム酸*」配合の美白ジェルを塗って、そのまま寝るだけでOKという手軽さが魅力。一晩中ジェルが肌を包み込み、うるおいに満ちたハリと透明感あふれる印象に! ジェル特有のひんやり感で、暑い季節も心地よいケアが可能。忙しい人でも続けやすい美白ジェルです。
*トラネキサム酸

ダブルの美白有効成分でシミを防ぐ美白美容液

美白有効成分「4MSK」と、「m-トラネキサム酸」をダブルで配合し、シミの生成連鎖を抑止する美白美容液です。保湿効果も高く、日焼け後の乾燥した肌をしっかりうるおいで満たす点も◎。使うたび、明るく澄んだ肌へと導きます。

【内側からのケア】シミ・そばかすを予防する栄養素って?

日焼け後は、外側からのケアだけでなく内側からのケアも大切です。シミ・そばかすを予防したい方に取り入れてもらいたい栄養素と美白レシピをチェックしましょう♪

β-カロテンとリコピンが含まれる食材で、メラニンを予防

肌の大敵・活性酸素は、紫外線を浴びることで発生し、過剰なメラニン生成の引き金になります。そんな活性酸素を消去してくれるのが抗酸化成分。緑黄色野菜に含まれるβ-カロテンや、トマト、スイカなどに含まれるリコピンが抗酸化成分です。夏場は積極的に摂取するようにしましょう。

メラニンを追い出すにはビタミンAを!

シミ・そばかすの原因になるメラニンを排出するには、肌のターンオーバーを整えるビタミンAを味方につけて。うなぎやレバーに豊富に含まれているほか、緑黄色野菜やかんきつ類に含まれる栄養素も、必要に応じて体内でビタミンAに変換されるので意識して摂るようにしましょう。

ビタミンCは、外出前の1〜2時間前に摂取

シミ・ソバカスの予防と回復には、野菜、フルーツ、いも類に多く含まれるビタミンCが必要不可欠。ビタミンCを摂取して1〜2時間後に血中濃度がピークになり、時間の経過と共に低下するため、紫外線の強い時間帯に外出する予定がある場合、その1~2時間前を目安に摂取すると効果的です。


シミ・そばかすを予防する栄養素がたっぷり! 美白レシピはこちら↓↓↓

転ばぬ先の「日焼け止め」! 正しく塗ってうっかり日焼けを予防

うっかり日焼けを繰り返さないためには、日焼け止めを正しく塗ることが大切です。とはいえ、日焼け止めを単にたくさん塗ればいい、というわけではありません。ポイントは、ムラにならないように隙間なく均一に塗ること。つい忘れがちな首まわりやデコルテ、日差しが当たりやすい鼻やほおはもちろん、小鼻の周りなどの凹凸部分にもしっかりとていねいに。塗り残しには十分注意してください! また、日焼け止めを選ぶ時はSPFやPAの数値を目安に、それぞれの生活シーンに合ったレベルのものをチョイスしましょう。

~ 日焼けやシミ・そばかすを予防する! おすすめアイテム2選 ~

透明感のある肌を守り抜く美白乳液

みずみずしい使用性で、肌をマスクのようにうるおいで満たし続け、日中の乾燥や紫外線によるダメージから守る薬用美白乳液。美白有効成分「4MSK」が効率的にメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぎます。

焼けつくような日差しにも対応。しっかり肌を守る日焼け止め

太陽の熱、汗や水を肌で感じることで、UV防御膜が強くなる*「シンクロシールドテクノロジー」を搭載。紫外線から肌を徹底的にガードする日焼け止めです。のばしやすいミルクタイプで、快適に使用できます。さらに、乾燥や空気中のちり・ホコリなどの環境ダメージからも肌をプロテクト。屋外にいる時や、スポーツ時にもぴったりです。
*サンスクリーン膜の均一性を高め、安定に保つ

紫外線の強いこの季節は、どんなに気をつけていても"うっかり日焼け"の危険が。そんな時は、早めのお手入れが肝心ですよ! 今回紹介したケア方法とアイテムで、しっかりシミ対策をしてくださいね♪
*美白とはメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐことです。
*SPFはUV-Bを防ぐ効果、PAはUV-Aを防ぐ効果の度合を表しています。

photo:shutterstock
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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資生堂 Webビューティーコンサルタント

資生堂 Webビューティーコンサルタント

 

化粧品から美容のことまで、Webを通してお客さまの美しさをひきだすお手伝いをする美容のプロ。お肌の悩みや商品の使い方から今さら聞けない悩みまで、LINEを通じて気軽にご相談いただけます。
http://www.shiseido.co.jp/webbc/lc/index.html

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