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2020/09/23

「化粧水が合わない...」をプロが解決!季節の変わり目に合ったアイテムの選び方って?

「化粧水が合わない...」をプロが解決!季節の変わり目に合ったアイテムの選び方って?

秋になって、今まで使っていた化粧水のなじみが悪い、なんだか物足りなくなってきた...なんて感じてはいませんか? そんな今こそ化粧水を見直すタイミング! 今回は、季節の変わり目に化粧水が合わなくなる原因と、秋の肌状態に合った化粧水の選び方を、ワタシプラス「美容の情報」編集部 福原編集長に教えてもらいました。

季節の変わり目に化粧水が合わなくなる理由って?

夏から秋へと移行する季節の変わり目は、気温の変化が激しくなりますよね。その寒暖差が肌のバリア機能を低下させ、肌トラブルをもたらすこともあるんです。 また、紫外線や乾燥といった夏に受けたダメージの影響で、いつもの化粧水だと物足りなくなり「化粧水が肌に合わない」と感じるように...。

このように季節の変わり目に化粧水が合わなくなるのは、乾燥・紫外線・バリア機能の低下など、人によってさまざまな理由があるため、まずは今の肌状態を理解することが大切です。

夏の過ごし方がヒントに⁉︎ 肌の状態別化粧水の選び方

今の肌状態を正しく理解するには、「夏の過ごし方」がヒントになります。この夏は、例年になく屋内で過ごすことが増えたので、冷房のきいた室内で過ごす人が多かったのではないでしょうか。また、一方では、外出した際にマスクをするから日焼け対策を意識せず過ごした、などという人もいるかもしれません。

例えば冷房のきいた部屋で過ごすことが多かった人は、「うるおいバリア機能」の低下に要注意。湿度の低さや冷風によって肌の水分が奪われ、知らず知らずのうちに乾燥状態になっていたり、乾燥が進んでバリア機能が低下し、肌が敏感な状態に傾いている可能性があります。

一方で紫外線対策を怠って屋外で過ごすことが多かった人は、「紫外線ダメージ」の影響が現れやすくなる恐れが。紫外線による日焼けはもちろんシミやくすみが目立つようになったり、紫外線を浴び続けたことにより、肌内部のコラーゲンなどがダメージを受け、ハリ不足を感じたりすることも...。

自身の夏の過ごし方をヒントにしつつ、鏡を見たり肌に触れたりしながら、今の肌で一番気になることは何かをじっくり観察してみましょう。それをもとに、下記の中からお手入れの優先順位をチェックすることで、今の肌状態にぴったりの化粧水が見つかりますよ!

今のあなたの肌のお悩みは? お手入れの優先順位をチェック

A)シミを防ぎたい・透明感が欲しい!
 ・・・美白ケア重視派
B) 内側からの乾燥が気になる!
 ・・・保湿ケア重視派
C) ハリのなさ・複合的な悩みがある!
 ・・・エイジングケア重視派
D) 肌が敏感になりがち!
 ・・・敏感肌ケア重視派

肌悩み別にセレクト! おすすめ化粧水&使い方

A)美白ケア重視派さんにおすすめの化粧水は?

メラニンの生成を抑える美白有効成分配合の化粧水をセレクトしてください。紫外線ダメージを受けて乾いて固くなった肌には、うるおいで肌をほぐすことができる保湿力のすぐれた美白化粧水を選ぶと◎です。

\おすすめ/
なめらか&透明感のある肌に導く美白美容水

角層のすみずみまで美容成分を引き込み、なめらかでハリ・弾力感・透明感のある肌に導きます。みずみずしいタイプからなめらかなタイプまで、好みに合わせて選べる点も◎。

 

美白化粧水の上手な使い方

美白化粧水はコットンの使用がおすすめです。なぜなら、メラニンが過剰生成されている部分は、不要な角質が蓄積し肌が重層化しがちだから。くるくるとふき取るように肌全体になじませましょう。また、紫外線ダメージを受けやすいバタフライゾーン(目の下のほおや、鼻)はコットンに化粧水を含ませてローションマスクすると効果的!

B)保湿ケア重視派さんにおすすめ化粧水は?

乾燥を繰り返す肌は、どんなに水分を与えてもうるおいが逃げやすくなっている状態です。角層深く行きわたり、うるおい貯蓄してくれる化粧水をセレクトしましょう。

\おすすめ/
濃密なうるおいが魅力の保湿化粧水

リッチなうるおいを肌のすみずみにめぐらせる保湿化粧水。濃密なうるおいで肌を充満にすることで上質なつや肌へと育みます。

 

保湿化粧水の上手な使い方

コットンで顔全体にまんべんなく化粧水をなじませた後、手のひらに化粧水を少量つけ足し、顔全体を包み込むようにハンドプッシュします。うるおいを肌に押し込むようにするのがポイントです。なじませている手が肌から離れる時に、手が吸い付くようなもちっとした感触になれば、うるおいが届いたサイン!

C)エイジングケア重視派さんにおすすめの化粧水は?

シミ、乾燥、ハリ不足などのエイジングサインは紫外線が大きく影響。光ダメージと向き合い、年齢とともに重なる複合的な悩みを同時に予防ケアできる化粧水をセレクトしましょう。
※エイジングケアとは、年齢に応じたうるおいによるお手入れのことです。

\おすすめ/
ハリもうるおいも。明るい肌に導く薬用化粧水

「光ダメージ」と向き合う! カシミア級のなめらかなうるおいで肌をラッピングします。さらに、独自美容成分と美白*有効成分を配合し、ハリとうるおいに満ちた明るい肌へと導きます。
*メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

 

エイジングケアのための上手な化粧水の使い方

顔のすみずみまでていねいになじませたら、化粧水をコットンにつけ足して、エイジングサインが気になる部分にコットンマスク。約5分間集中保湿した後は、肌表面に残ったうるおいをマッサージするように手を動かし、すりこむようになじませて。

D)敏感肌ケア重視派さんにおすすめの化粧水は?

肌がデリケートな時は、低刺激設計の化粧水を使用するのがおすすめです。過酷な紫外線環境で酷使した肌には、肌本来が持っているうるおいバリア機能を整えるケアを行いましょう。

\おすすめ/
カサつき、乾燥を防ぐ低刺激設計の化粧水

敏感肌にアプローチし、肌本来の力を引き出すことを目的として設計された化粧水です。たっぷりのうるおいが角層まで浸透して乾燥を防ぎ、しっとりとした美肌に。

 

低刺激設計化粧水の上手な使い方

敏感肌にはコットンではなく、手のひら全体を使ってやさしく包み込むようにうるおいを届けましょう。手のひらに化粧水を適量取ったら、両手を合わせて体温で少し温めて。顔の形にフィットするように手を少し丸めて肌を覆いこむようにしてなじませるのがポイントです。

合わせて使いたい! 化粧水がより届く肌へ導くアイテム

化粧水を与えても時間が経てばすぐに乾いてしまう、そんな夏のダメージ蓄積肌には「ブースター」がおすすめ。こわばった肌を柔らかくほぐして、うるおいを受け入れやすい肌に整えます。化粧水をなじませる前に取り入れることで、肌がぐんぐんうるおいを引き寄せてくれますよ。

\おすすめ/
カサつき、乾燥を防ぐ低刺激設計の化粧水

寒暖差や紫外線による乾燥から肌を守る美容液。みずみずしいうるおいが角層深く浸透し、化粧水がより届く肌へ整えます。


今の肌状態に合った化粧水を選ぶことで、スキンケアの手ごたえも変わってくるはず。ご紹介したアイテムとお手入れポイントを参考にして、これからの季節を健やかな肌でお過ごしください!

photo:shutterstock
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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watashi+ 美容の情報編集部

watashi+ 美容の情報編集部

スキンケア&ポイントメイクの基本から、知って得するコスメの使い方、トレンド情報まで、美容で明日のキレイを叶えるサポーターとして、情報をお届けします。

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