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2019/11/05

ニキビ跡やクマ、ヒゲの剃り跡に!メンズの肌悩みをカバーするコンシーラーの選び方&使い方

ニキビ跡やクマ、ヒゲの剃り跡に!メンズの肌悩みをカバーするコンシーラーの選び方&使い方

目の下のクマやニキビやヒゲを剃った跡...。気になる肌悩み、何とかしたいですよね。そんなときに知っておきたい便利なメイクアイテムがコンシーラーです。 初めて使う人のために、コンシーラーの選び方から塗り方までを資生堂ヘアメイクアップアーティストの門馬宏一さんに教えてもらいました!

コンシーラーとは?

コンシーラーとは、シミや目の下のクマ、ニキビ跡、小鼻の赤み、肌のくすみなどを部分的にカバーできるアイテム。コンシーラーには、「スティックタイプ」「リキッドタイプ」「クリームタイプ」の3種類があり、使いたい部位やお悩みによって使い分けるのがおすすめです!

さっそく、タイプ別にご紹介していきますね。

スティックタイプのコンシーラーは、ニキビ跡やヒゲの剃り跡に◎!

しっかりフィットし、カバー力も高いのが特長のスティックタイプ。肌に直接塗れるのもポイントです。全顔に使用できますが、特にニキビ跡、シミやソバカスなどをピンポイントで隠すのに向いています。

・ニキビ跡やシミなど、ピンポイントにカバーしたい場合は...

スティックタイプのコンシーラー

<使い方>
ピンポイントで隠したい肌トラブルには、その上から同じくらいの大きさでコンシーラーをのせて、指先でトントンと軽いタッチで境界線をなじませましょう。

・ヒゲ剃り跡など、広範囲にカバーしたい場合は...

リキッドタイプのコンシーラー

<使い方>
気になる箇所全体にコンシーラーをのせて、指先でトントンと軽いタッチで境界線をなじませましょう。

わざとらしさゼロ! スティックタイプのコンシーラー

肌と一体化して、自然に仕上げる美肌コンシーラー。なめらかで伸びのよいテクスチャーは、初心者の方でも扱いやすくておすすめです。シミやソバカス、肌の色ムラをしっかりカバーします。

頑固なクマもしっかりカバーするクリームタイプのコンシーラー

3種類のなかで、最もテクスチャーが硬めでカバー力が高いのがクリームタイプ。目の下のクマなどのカバーに使用するのがおすすめです。青いクマにはオレンジやピンク系、茶色のクマにはベージュ系の色味をチョイスすると、より効果的にカバーできますよ!

クリームタイプのコンシーラー

<使い方>
コンシーラーを少量ずつ指やブラシに取ってから、肌にのせてなじませましょう。

肌の色に合わせて色味を調節! クリームスタイプのコンシーラー

明るいベージュと暗めのベージュの2色がセットになったクリームコンシーラー。自分の肌の色に合わせて色味を調節できます。オイルフリーで、ニキビになりにくい処方なのも嬉しいポイント!

目尻や口角などのくすみに◎! リキッドタイプのコンシーラー

肌になじみやすく、口元や目尻など、よく動く箇所のカバーにおすすめなのがリキッドタイプ。スッと伸びるテクスチャーでナチュラルにカバーできますよ。

<使い方>
コンシーラーをチップや指で肌にのせてから、なじませます。

軽いつけ心地と高いカバー力が両立! リキッドタイプのコンシーラー

軽めの使用感で、厚塗りにならずに気になる肌悩みをしっかりカバー。汗や皮脂、動きなどによる化粧崩れを防ぎ、つけたての仕上がりを一日中持続させます。

隠したい肌の悩みを手軽にカバーできるコンシーラー。ぜひ参考にしてみてくださいね!

photo: 鈴木花美 model:岡俊樹

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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門馬宏一

門馬宏一

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

資生堂ヘアメイクアップアーティストとして、コレクションや、セミナー、SABFA講師など幅広い活動を行い、美容の楽しさやテクニックを伝授。また、資生堂美容室シニアディレクター。月4回「資生堂ビューティーサロン そごう横浜店」でのサロンワーク活動も行う。

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