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2022/08/01

【プロが教える!】崩れにくいベースメイク&アイブロウのポイント!

【プロが教える!】崩れにくいベースメイク&アイブロウのポイント!

メイク崩れは汗や皮脂の過剰分泌、そして乾燥などによって引き起こります。どんな時でも崩れないメイクをマスターしたいもの。そこで崩れないメイクのポイントや、崩れにくいメイクに導くおすすめの夏コスメを資生堂メイクアップアーティストの林佐知子さんに教えてもらいました。

<目次>

メイク崩れの3大要因は「汗・皮脂・乾燥」

メイク崩れは汗や皮脂の過剰分泌、そして乾燥などによって引き起こります。特に夏は、外は暑くて汗をかきやすく、また室内は冷房による乾燥のダブルパンチ。肌は乾燥していると毛穴が開き、皮脂が過剰分泌されてしまうんです。メイク崩れの対策には、日頃のスキンケアも重要だということをお忘れなく!

1日中崩れないベースメイクのやり方

①メイク崩れ予防は、夜のスキンケアから始まっている!

メイク崩れを防ぐには、スキンケアの段階で注意すべきことがたくさんあります。メイク前のスキンケアはもちろん、前日夜の丁寧なクレンジングとスキンケアも大事なポイント。まずは化粧水、乳液といった基本のスキンケアをていねいに行うこと。スキンケアに収れん化粧水をプラスするのもおすすめです。

また朝は、スキンケアの水分や油分などが肌にしっかりなじんでいることが大切! 何もついていないスポンジで余分な水分や油分を抑えてからメイクを始めると、崩れにくくなりますよ。さらに、収れん化粧水を顔だけでなく、首やデコルテまでパッティングするとひんやりと引き締まるだけでなく、化粧崩れしにくくなりますよ。

\おすすめの収れん化粧水/

肌を引き締めベタつきを防ぐ、収れん化粧水

余分な皮脂を吸着するパウダーを配合し、べたつきや化粧崩れを防ぐ薬用美白収れん化粧水。美白有効成分「m-トラネキサム酸*」を配合し、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防いで、みずみずしい透明感に満ちたクリアな肌へ。
*メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ、トラネキサム酸

②スキンケアの余分な油分をティッシュでオフ

基本的なスキンケアをしたら、ティッシュペーパー1枚を三角形になるよう半分に折ります。片面で顔の半分を押さえましょう。顔のもう半分も使ってない面で同様に押さえ、肌の表面のベタつきをオフします。こうすることで、化粧下地やファンデーションのムラづきを防ぎ、油分によるメイク崩れがしにくくなるんですよ。

③化粧下地は5点置き

化粧下地はファンデーションのつきを良くし、メイクを長持ちさせてくれるもの。毛穴や凹凸を補正しながら崩れ防止機能がある下地や皮脂を吸着して化粧崩れを防いでくれる下地をを使用するとより良いですよ。

皮脂を抑えてくれる効果のある下地を塗ります。額、鼻、両ほお、あごの5点に置き塗り広げていくことで、顔全体にムラなく均一に塗ることができますよ。皮脂の分泌が多く崩れやすいTゾーンは、特に丁寧にポンポンとたたき込むように塗りましょう。

\オイリー肌&混合肌におすすめの下地はこちら/

過剰な皮脂や汗を吸収してテカリを防ぐ化粧下地

テカリやかさつきを防ぎ、過剰な汗や皮脂も吸収するから、暑い季節にもぴったり。なじませるだけで色むらなどをふわっとカバーし、明るく均一な肌の色に導きます。ずっと快適な美肌が続きます。
13時間 化粧もち*データ取得済 (メーカー調べ。効果には個人差があります。)
*毛穴の目立ちのなさ・つや・透明感・カバー力・化粧くずれのなさ

\乾燥肌におすすめの下地はこちら/

ツヤと明るさを出してくれる化粧下地

肌にツヤと明るさを出して、くすみや色ムラをカバーします。ファンデーションの密着度を高め、化粧崩れを防ぎます。
13時間 化粧もち*データ取得済 (メーカー調べ。効果には個人差があります。)
*毛穴の目立ちのなさ・つや・透明感・カバー力・化粧くずれのなさ

④ファンデーションは薄づきに!

ファンデーションは厚塗りにするとよれやすくなってしまうので、薄づきでもしっかりカバーできるタイプのものを選びましょう。塗る時はスポンジを使うと、ムラなく均一に塗れ、また余分な油分をスポンジが吸ってくれるので崩れにくくなりますよ。スポンジに適量をとったら、なるべく薄く、均等になるように塗っていきます。力を入れず、肌の上を滑らせるように動かしましょう。

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フレッシュで美しい肌を長時間キープするファンデーション

アクティブフォーステクノロジーで、汗、皮脂、動きが引き起こす化粧崩れを防ぎ、自然な仕上がりが持続します。軽やかで快適な使い心地も魅力です。

 

時間が経っても崩れにくい! つやのある肌へと仕上げるファンデーション

毛穴の奥までうるおいを届けながら、時間が経っても崩れずに、強い日差しからも肌をガードします。みずみずしく肌のうるおいを守り、毛穴が目立たないつるんとつやのある肌に! 
13時間 化粧もち*データ取得済 (メーカー調べ。効果には個人差があります。)
*毛穴の目立ちのなさ・つや・透明感・カバー力・化粧くずれのなさ

 

⑤フェイスパウダーで仕上げる

パウダーをパフに取り、ほおの高い位置に置いてから顔の中心から外側に向かって押さえるようになじませます。フェイスパウダーはベタつく油分や汗を吸収し、肌をさらさらにしてくれるのでマストで取り入れましょう。

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さらさら肌が続く♪ しっとり微細なフェイスパウダー

しっとり微細なパウダーが肌に溶け込むようになじみ、ツヤと透明感が続くルースパウダー。きめまで磨かれたようなワンランク上の仕上がりが1日続きます。

テカリを抑え、小じわや毛穴を補正するルースパウダー

素肌とシンクロし、化粧もちを高めます。シルクのように軽くなめらかなつけ心地で、粉っぽくならず肌になじみフィット。ハイライトや輝きUPにも。

 

透明感のあるナチュラルな仕上がりのルースパウダー

ソフトフォーカス効果で気になる部分を目立たなくし、毛穴の目立ちにくい肌に仕上げます。くずれを防ぎ、仕上がりの美しさをキープします。

 

パウダー+リキッドのW使いで落ちにくい眉毛の描き方

眉尻は特にメイク崩れしやすいパーツ。なるべく汗や皮脂に強いタイプのアイブロウ用品を選ぶことが重要です。長時間美しい仕上がりをキープできるウォータープルーフタイプのリキッドアイブロウで一本一本描き足すように繊細に描くと、のっぺりせず自然な仕上がりになりますよ。パウダータイプやペンシルタイプなど通常お使いのアイブロウに重ねて使えるのもおすすめなポイントです。

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パウダー&リキッドが1本に。ウォータープルーフの便利なアイブロウ

「薄墨スタミナリキッド」と、「ふんわり陰影パウダー」が1本になっているから、これひとつで眉メイクが完成します。汗・皮脂・水に強いウオータープルーフタイプだから、夏にピッタリ。

小顔印象に導く! ロングラスティング処方*のパウダーアイブロウ

アイブロウ&ノーズシャドウ&ハイライトカラーの4色パレット。美しい仕上がりが長時間続くロングラスティング処方*で、夏の眉メイクにおすすめ!
*8時間仕上がり持続テスト済み(資生堂調べ・効果には個人差があります。

メイクの仕上げには、フィクサーをひと吹き

メイクが完成したら、仕上げにフィクサーを顔全体に吹きかけます。フィクサーはメイクを肌に定着させるだけでなく、保湿効果で皮脂の過剰分泌を防いでくれるので、化粧崩れが気になる季節に欠かせないアイテム。顔から15cmほど離し、顔の形に添って円を描くように4~6回ほどスプレーします。吹きかけた後は、すぐに顔を触らないのがポイント。フィクサーが肌に密着するまで待ちましょう。

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長時間メイクをキープ !化粧もちミスト

メイク後にひと吹きするだけで、ベースメイクの崩れだけでなく、眉・チークなどの薄れも防ぎます。ファンデの密着を高めながらうるおったようなつや感で、キレイな素肌が続きます。

 

メイクポーチに入れておきたい! お直しに便利なアイテム

メイクのにじみやテカリが気になった時に、パパっと簡単にオフできる便利なアイテムをご紹介します。メイクポーチに入れておけば、重宝すること間違いなしです!

\お直しにおすすめアイテムはこちら!/

くすみや皮脂が気になる人におすすめのあぶらとり紙

ハンカチ四つ折り分の大きめサイズで、余分な皮脂をすっきりと取り除きます。くすみの原因になる酸化した皮脂を吸着!

余分な皮脂をしっかり吸着する「あぶらとり紙」

天然パルプ100%で余分な皮脂をすっきり吸収。取り出しやすいプルポップタイプなので、化粧直しの際にもパッと使えて便利です。


いつもの工程にひと手間プラスしたり、アイテムを使い分けたりすることでメイクは崩れにくくなるんです! ぜひ、試してみてくださいね。


★美容部員が夏の汗にも負けないメイクポイントを徹底解説★



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photo:鈴木花美 model:恩田さやか
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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林佐知子

林佐知子

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

6年のサロン経験を経て、2014年資生堂入社。資生堂の宣伝広告や広報活動のヘアメイクに携わり、「イプサ」や「dプログラム」などのブランドを担当。NY・パリ・東京コレクションでも活動中。
http://hma.shiseidogroup.jp/hayashi/

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