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2021/10/11

「化粧水が合わない...」をプロが解決!季節の変わり目に合ったアイテムの選び方って?

「化粧水が合わない...」をプロが解決!季節の変わり目に合ったアイテムの選び方って?

季節の変わり目、今まで使っていた化粧水のなじみが悪い、なんだか物足りなくなってきた...なんて感じてはいませんか? そんな今こそ化粧水を見直すタイミング! 今回は、季節の変わり目に化粧水が合わなくなる原因と、化粧水の選び方を、ワタシプラス「美容の情報」編集部 福原編集長に教えてもらいました。

目次

季節の変わり目に化粧水が合わなくなる理由って?

「いつもの化粧水がちょっと合わないかも...」「化粧水をつけても、なんだか物足りない‥」このように気温の変化が激しい夏から秋にかけて、また、冬から春にかけて、ちょっとしたスキンケアと肌の違和感を感じてしまう人は少なくないはず。まさに「季節の変わり目」というのは、紫外線量や気温・湿度の変化、寒暖差などといった季節ダメージが肌のバリア機能を低下させてしまいがちです。

また、「化粧水が合わない...」と感じてしまうきっかけとして、季節の変わり目に感じる「悩み」が変化することも影響しているのかも。乾燥・紫外線・バリア機能の低下以外に、人によって「なりたい肌」は異なるので、まずは今の肌状態を理解し、これから迎える季節、自分はどんな肌になりたいのか、目的を定かにすることが大切です。

夏から秋&春先の肌の状態別、化粧水の選び方

・夏から秋にかけての肌状態

「夏の過ごし方」がヒントになります。最近では、屋内で過ごすことが増えたので、冷房のきいた室内で過ごす人が多かったのではないでしょうか。また、一方では、外出した際にマスクをするから日焼け対策を意識せず過ごした、などという人もいるかもしれません。

例えば冷房のきいた部屋で過ごすことが多かった人は、「うるおいバリア機能」の低下に要注意。湿度の低さや冷風によって肌の水分が奪われ、知らず知らずのうちに乾燥状態になっていたり、乾燥が進んでバリア機能が低下し、肌が敏感な状態に傾いている可能性があります。

一方で紫外線対策を怠って屋外で過ごすことが多かった人は、「紫外線ダメージ」の影響が現れやすくなる恐れが。紫外線による日焼けはもちろんシミやくすみが目立つようになったり、紫外線を浴び続けたことにより、肌内部のコラーゲンなどがダメージを受け、ハリ不足を感じたりすることも...。

・春先の肌状態

寒い冬から徐々に暖かさが増してきますが、寒暖差が大きいため肌が不安定になったり、敏感になったりしやすい時期。冬の乾燥ダメージが肌に蓄積して、肌表面のバリア機能や保湿機能が低下しやすくなっています。また花粉・ちり・ほこり・大気汚染物質など外界の影響や、紫外線の影響を受けることで、「肌荒れ」や「シミ・そばかす」などの悩みが目立ってくることも...。

上記の肌状態をヒントにしつつ、鏡を見たり肌に触れたりしながら、今の肌で一番気になることは何かをじっくり観察してみましょう。それをもとに、下記の中からお手入れの優先順位をチェックすることで、今の肌状態にぴったりの化粧水が見つかりますよ!

今、あなたがめざす「なりたい肌」とは? お手入れの優先順位をチェック

A)シミを防ぎたい・透明感が欲しい!
 ・・・美白ケア重視派

B) 内側からの乾燥が気になる!
 ・・・保湿ケア重視派

C) ハリのなさ・複合的な悩みがある!
 ・・・エイジングケア重視派

D) 肌が敏感になりがち!
 ・・・敏感肌ケア重視派

目的別にセレクト! おすすめ化粧水&使い方

ここからは、なりたい肌をめざして、目的別におすすめの化粧水&効果的な使い方をご紹介します!

>>化粧水の基本のなじませ方はこちらをチェック!


A)美白ケア重視派さんにおすすめの化粧水は?

メラニンの生成を抑える美白有効成分配合の化粧水をセレクトしてください。紫外線ダメージを受けて乾いて固くなった肌には、うるおいで肌をほぐすことができる保湿力のすぐれた美白化粧水を選ぶと◎です。

\おすすめ/
うるおって芯からクリアな肌へ導く美白化粧水

角層深くまでうるおいをめぐらせ、ハリ・弾力感・透明感をもたらし、クリアで明るい肌に導く美白化粧水。テクスチャーが異なる3種から、うるおいバランスに合わせて最適なタイプからセレクトできます。

 

うるおい透明感&均一なハリ! 「つや玉」が輝く薬用美白化粧水

メラニンの生成を抑える美白有効成分「4MSK*」を配合し、美白ケアできる化粧水。シミ・そばかすを防いで、うるおいで満ちる透明感で「つや玉」が輝き続ける肌へと導きます。
*4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)

 

【美白化粧水の上手な使い方】

美白化粧水はコットンの使用がおすすめです。なぜなら、メラニンが過剰生成されている部分は、メラニンを含んだ不要な角層が重層化し、肌が乾燥してごわつきがちだから。肌全体をくるくるとふき取るようになじませましょう。また、紫外線ダメージを受けやすいバタフライゾーン(目の下のほおや、鼻)はコットンに化粧水を含ませてローションマスクするとうるおいをじっくり補給できて効果的!

<ローションマスクの方法>
1.化粧水で肌を整えた後、コットンに化粧水をたっぷり含ませ2枚に薄く裂きます。
2.乾燥が気になる部分にコットンマスクを貼り付け、10分を目安にコットンが乾く前にはがします。

B)保湿ケア重視派さんにおすすめ化粧水は?

乾燥を繰り返す肌は、どんなに水分を与えてもうるおいが逃げやすくなっている状態です。角層深く行きわたり、うるおい貯蓄してくれる高保湿化粧水をセレクトしましょう。

\おすすめ/
まるでシートマスクしたみたいにうるおう薬用高保湿化粧水

シートマスクしたみたいにうるおいを充実補給! 乾燥による年齢サイン*を目立たなくして、明るいハリツヤ肌へと導きます!
*つや・ハリ・透明感のなさ、きめの乱れ

 

肌にうるおいをたっぷり届ける化粧水

しっとりコクのある化粧水が角層の保水バランスを整え、肌をうるおいで満たします。なじませた後は、うるおいたっぷりのもちもち肌に♪

 

【保湿化粧水の上手な使い方】

コットンで顔全体にまんべんなく化粧水をなじませた後、手のひらに化粧水を少量つけ足し、顔全体を包み込むようにハンドプッシュします。うるおいを肌に押し込むようにするのがポイントです。なじませている手が肌から離れる時に、手が吸い付くようなもちっとした感触になれば、うるおいが届いたサイン!


C)エイジングケア重視派さんにおすすめの化粧水は?

シミ、乾燥、ハリ不足などのエイジングサインは紫外線が大きく影響。光ダメージと向き合い、年齢とともに重なる複合的な悩みを同時に予防ケアできる化粧水をセレクトしましょう。
※エイジングケアとは、年齢に応じたうるおいによるお手入れのことです。

\おすすめ/
ハリもうるおいも。明るい肌に導く薬用化粧水

「光ダメージ」と向き合う! カシミア級のなめらかなうるおいで肌をラッピングします。さらに、独自美容成分と美白*有効成分を配合し、ハリとうるおいに満ちた明るい肌へと導きます。
*メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

 

ハリとうるおいを蓄え、「つや玉」続く肌に導く化粧水

うるおいをしっかり蓄える独自処方により、年齢悩みを感じる肌に、やわらかでふっくらとしたハリを与えます。とろみのある化粧水で、しっとり感が続きます。

 

【エイジングケアのための上手な化粧水の使い方】

顔のすみずみまでていねいになじませたら、化粧水をコットンにつけ足して、エイジングサインが気になる部分にコットンマスク。約5分間集中保湿した後は、肌表面に残ったうるおいをマッサージするようにすりこむようになじませて。


D)敏感肌ケア重視派さんにおすすめの化粧水は?

肌がデリケートな時は、低刺激設計の化粧水を使用するのがおすすめです。過酷な紫外線環境で酷使した肌には、肌本来が持っているうるおいバリア機能を整えるケアを行いましょう。

\おすすめ/
カサつき、乾燥を防ぐ低刺激設計の化粧水

敏感肌にアプローチし、肌本来の力を引き出すことを目的として設計された化粧水です。たっぷりのうるおいが角層まで浸透して乾燥を防ぎ、しっとりとした美肌に。

 

低刺激処方でみずみずしく透明感のある素肌へ

やさしい使い心地の低刺激処方。うるおいを行き渡らせて敏感に傾きがちな肌を美しい肌へと導きます。敏感な時にも使いやすい、しっとりするのにみずみずしい使用感も◎。

 

【低刺激設計化粧水の上手な使い方】

敏感肌にはコットンではなく、手のひら全体を使ってやさしく包み込むようにうるおいを届けましょう。手のひらに化粧水を適量取ったら、両手を合わせて体温で少し温めて。顔の形にフィットするように手を少し丸めて肌を覆いこむようにしてなじませるのがポイントです。


その他おすすめ)合わせて使いたい! 化粧水がより届く肌へ導くアイテム

ダメージが蓄積した肌には、うるおいを受け入れやすい肌に整えてくれる「ふきとり化粧水」はいかがでしょう。化粧水をなじませる前に取り入れることで、肌がぐんぐんうるおいを引き寄せてくれます。化粧水は変えたくないけど、もっと効果的に保湿ケアしたい人にもおすすめです。

ひたして・うかせて・からめとる、ふきとり化粧液

放っておくとサビのように残る皮脂や浸透・透明感の妨げとなる不要な角層をやさしく取り除く除去化粧水。つるつる・すべすべのクリアな肌に整え、お使いの化粧水のなじみをよりよくサポート。


今の季節の肌状態と目的に合った化粧水を選ぶことで、スキンケアの手ごたえも変わってくるはず。ご紹介したアイテムとお手入れポイントを参考にして、これからの季節をすこやかな肌でお過ごしください!


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photo:shutterstock
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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watashi+ 美容の情報編集部

watashi+ 美容の情報編集部

スキンケア&ポイントメイクの基本から、知って得するコスメの使い方、トレンド情報まで、美容で明日のキレイを叶えるサポーターとして、情報をお届けします。

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