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2021/02/08

SHISEIDOシワ研究 32 年の本気が突き止めた、新シワ改善策。「2層の肌ギャップ」を発見

SHISEIDOシワ研究 32 年の本気が突き止めた、新シワ改善策。「2層の肌ギャップ」を発見

鏡で自分の顔を見た時に、目や口周りのシワが気になる...と感じたことはありませんか? そんな「シワ」悩みを抱える人におすすめなのが、シワ研究32年の資生堂から誕生した「SHISEIDO バイタルパーフェクション リンクルリフト ディープレチノホワイト5」。いかにしてパワーアップしたのか、その真実を探るべく、商品開発担当の吉村美沙子さん、玉置見帆さんにお話を伺いました。

目次

「顔下半分」が印象を左右する!? 製品開発のきっかけとは?

「顔下半分の深いシワ」が印象を左右する!? 製品開発のきっかけとは?

今回誕生した「SHISEIDO バイタルパーフェクション リンクルリフト ディープレチノホワイト5」について、製品開発のきっかけや、パワーパップしたポイントなどを伺いましょう。

―編集部:今回新たに開発しよう! と考えたきっかけとは?

―吉村さん:そもそもリンクルクリームって、目周りのシワに使用するものというイメージがありますよね。

―編集部:確かに、私自身も目元のシワケアに使っています。

―吉村さん:でも実は、「顔下半分の様子が、顔全体の印象に大きく影響している」って知っていましたか?

―編集部:え、そうなんですか!

―吉村さん:はい。資生堂が世界各国で行ったエイジングケアに関する調査で、顔上半分にシワ、シミ、たるみがある女性と、顔下半分に同じ悩みがある女性の顔を比べてみると、下半分に悩みがある女性の方がよりネガティブな印象を生み出しやすいということがわかりました。

(左)顔上半分にシミ、シワ、たるみがある女性/(右)顔下半分に同じ悩みがある女性
顔下半分に悩みがある女性の方がよりネガティブな印象に(資生堂調査)



そこで、目元のシワだけでなく、口角周りのゆるみジワも改善しつつ、さらに美白ケアもできるクリームをつくりたい! という考えから生まれたのが、今回の製品なんです。

長引くマスク生活で、口元のゆるみジワが目立ち気になってきたという声もよく耳にしますので、そんな方にもぜひ一度お試しいただきたいです。

―編集部:私も最近は、目元だけでなく口元のシワも気になっているので、すごく興味深いです!

シワ改善に新たな発見。「2層の肌ギャップ」とは?

シワ改善に新たな発見。「2層の肌ギャップ」とは?

―吉村さん:シワってどうしてもあきらめてしまいがちなのですが、実は今回資生堂はシワの根本原因となる新事実を突き止めたんです。その事実とは、ずばり「2層の肌ギャップ」です!

―編集部:新事実!?  2層の肌ギャップ!? いったいどういうことか、詳しく教えてください。

―吉村さん:はい。シワの原因というと「乾燥」や「紫外線」などが一般的に知られていますよね。ですが資生堂の長年にわたるシワ研究の結果、年齢を重ねるごとに肌の角層は硬くなり、反対に真皮はハリ強度がなくなっていくことが新たにわかりました。この「硬い層」と「柔らかい層」の2層の「肌ギャップ」こそが、シワの根本原因だったんです!!

―玉置さん:例えば...地盤がスカスカでやわらかい土地の上を硬いコンクリートで覆っても、地震がきたら、コンクリートにゆがみや亀裂が入ってしまいますよね?

―編集部:なるほど。それと似たようなことが肌で起きていて、シワに繋がるってことなんですね。

―吉村さん:そうなんです。肌の奥深くに潜んでいた「2層の肌ギャップ」は、「海底ソナー探査」に着想を得た資生堂の独自技術によって解明されました。これは、肌の表面から深部にむけて「超音波」をあて、跳ね返ってくる音の変化で内部のハリ強度を計測するという革新的な解析方法なのですが、その結果、肌の深部まで、肌を傷つけることなくハリ強度を解析することが可能になりました。たった1ミリ四方の肌において、15万6,250カ所にもおよぶ測定を実施したんですよ。

―編集部:そんなに壮大な研究を重ねられたのですね。スゴイ...。

「バイタルパーフェクション リンクルリフト ディープレチノホワイト5」の魅力に迫る!

―編集部:それではここからは、商品の魅力についてたっぷり教えもらいましょう!

―吉村さん:今回の新製品では、SHISEIDO初*となる5つの薬用有効成分の配合に成功したんです!
*2021年3月時点

まず1つ目は有効成分「純粋レチノール(レチノール)」。シワ改善効果で知られる有効成分です。ヒアルロン酸を生み出し、水分量を増やすことで柔軟な肌に導き、真皮のコラーゲン密度を高めてシワを改善します。だから「2層の肌ギャップ」にしっかりとアプローチしてくれます。次に美白有効成分の「4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)」。メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぎます。さらに今回は、シワとシミの進行を抑えるべく「m-トラネキサム酸(トラネキサム酸)」をはじめとする3つの薬用有効成分の働きをプラスしたことで、今までにない効果的なケアが可能となっています。

―編集部:シワ改善もシミ予防も同時にアプローチできるなんて、本当に妥協のないケアができるんですね。

―玉置さん:シミが目立つ肌は、シワも目につきやすく、全体に影響を与えやすいんです。そうなる前にシワ改善とシミ・そばかす予防を同時に行うことで、より若わかしい印象の肌をめざしてほしいと思います。

新アイクリームを使ってみよう!

有効成分「純粋レチノール」、美白有効成分の「4MSK」「m-トラネキサム酸」をはじめとする5つの有効成分を配合。目周りや口角周りのゆるみジワまで、異なる部位のシワに対応し素早いお手入れで改善します。

 

パーツ別の効果的な使い方

パーツ別の効果的な使い方

せっかく使うなら、製品の魅力を最大限に引き出したいもの。そこで、気になるパーツ別に効果的な使い方をご紹介してもらいました。ちなみに、朝使用する際はレチノールの効果を保つために上から日焼け止めアイテムを重ねてあげると良いのだそう!

【目元編】

【目元編】

1.目の下、目尻の気になるシワに置き、広げます
2.両手の中指、薬指の腹を使い、目の下の中心から外に向けてやさしくなじませます

【目元編】

3.片手で目尻を伸ばし、もう一方の手の中指の腹を使い、上下に指を動かすようにしてやさしくなじませます

【口元編】

【口元編】

1.口元・口周りの気になるシワに置き、広げます
2.両手の中指と薬指の腹を使い、横に伸ばすようにしてやさしくなじませます

試した人から絶賛の声!こだわりの使用感

成分や肌へのアプローチだけでなく、使い心地やテクスチャーも進化しているという「バイタルパーフェクション リンクルリフト ディープレチノホワイト5」。こだわりの使用感について、玉置さんに解説いただきましょう。

―編集部:実際にお試しいただいたお客さまからは、どのような反応がありましたか?

―玉置さん:「のびがよくなめらかで、さらに使いやすくなった」というお声をたくさんいただきました。また、「本来は気になる部分に使うアイテムだけれど、顔全体になじませたくなるほどの使い心地です!」という声も。みずみずしく、つややかな使用感なので、夜はもちろん朝のケアにも取り入れやすいんですよ。

―編集部:シワ改善やシミ予防のケアは継続が大切だから、快適さや使いやすさってとても重要ですよね!

―吉村さん:そうですね! 特に今は、マスク着用がひとつの社会マナーとなっているため、マスクで隠れてしまうから...と、お手入れのモチベーションが上がりにくいと感じる方もいらっしゃるかもしれません。でも、そんな時だからこそ「リンクルリフト ディープレチノホワイト5」をいつものお手入れに加えていただくことで、肌も心も満たされ前向きな気持ちになっていただけると思います。

―編集部:最後に、読者のみなさんにメッセージをどうぞ。

「多くの商品が発売されている『シワ改善クリーム』市場の中で、最先端のシワ、シミケアとして進化し続けるということ、さらに、お客さまの期待に応え続け、よりよいものをお届けしたいという思いで開発を進めてきました。ぜひ多くの方に実感いただけるとうれしいです!」と語る吉村さん。

そんな玉置さん・吉村さんの本気が詰まった「SHISEIDO バイタルパーフェクション リンクルリフト ディープレチノホワイト5」で、シワ改善に取り組んでみませんか?



 

photo:shutterstock
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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watashi+ 美容の情報編集部

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